| 1st Album <ウタタネ> 2004年 | ||
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| 2nd Album <夢現ファクトリー> 2006年 | ||
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| 3rd Album <23> 2008年 | ||
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| 4th Album <リズム> 2010年 | ||
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| Best Album <BEST STORY> 2009年 | ||||
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シングルを発表順に並べただけの、安易なベスト盤。CDのみの通常盤と、PVを収録したDVDが付属の初回盤A、2008年12月14日渋谷C.C.Lemonホールのライブ映像を約1時間収録した初回盤Bの3つのフォーマットでリリース。レコード会社の「売りたい!」という魂胆がミエミエであるな。はっきり言って、本編のCDに対しては何の価値も見出すことが出来ない。だって、ファンならこれらの曲が入ったCDは既に持っている訳だし。これから聴いてみようと思っている人にはいいのかも知れないが、せめてRYTHEMによる解説なり、コメントなりを掲載するとかそういう工夫が欲しい。それはさて置き、このような形で通して聴くと、デビュー当時から彼女達がいかに優れた楽曲を作っていたのかを改めて実感する(1〜13)。そして、突然方向性を変えた(14)〜(17)はやっぱり不自然・・・。無理に初期のイメージを払拭しようとしているジャケットも購買欲をそそることはない。初回盤Aに付属のDVDにはCD本編と同じ曲のPVを収録。ただし、「ブルースカイ・ブルー」と「WINNER」は版権の問題からか未収録。そして、初回盤Bに付属のライヴDVDが素晴らしい出来なのだ! この日のライヴ映像はここでしか見ることが出来ない。このベスト盤を購入する目的は、このDVDを見るためだけである。
(1)東京メトロガール (2)SMILE (3)ハルモニア (4)Bitter & Sweet (5)Circulate (6)万華鏡キラキラ (7)首すじライン (8)ピカソの休日 (9)Banana moon (10)Joyful (11)あかりのありか (12)三日月ラプソディー ちなみに、ブックレットにはこのDVDの収録曲さえも掲載されていないという不親切仕様。出来ることならフルで収録して欲しかったという思いもある。新旧取り混ぜたセットリストで、バンドを従えてのライヴ。(1)なんかはライヴ・ヴァージョンの方が全然いいし、(3)(4)など、初期の名曲での2人のハーモニーにはやはり鳥肌が立つ。(10)では鍵盤を離れ、ステージを飛び回るYUIを見ることが出来るし、オリジナルにはない3コーラス目を歌ってしまうというハイテンションさ! 自信に満ち、歌うことを心から楽しんでいる彼女達のライヴを見ることが出来る。 |
| Box Set <RYTHEM COMPLETE BOX〜Music of the people, by the people, for the people> 2011年 |
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Blu-spec CD(TM)仕様×5枚+DVD5枚(未発表曲を含む全楽曲をBlu-spec CDで5枚、解散ライブの映像を含むDVDを5枚)+豪華ブックレット+YUIYUKAフィギアを特製BOXに封入 シングルを発表順に並べただけの、安易なベスト盤。CDのみの通常盤と、PVを収録したDVDが付属の初回盤A、2008年12月14日渋谷C.C.Lemonホールのライブ映像を約1時間収録した初回盤Bの3つのフォーマットでリリース。レコード会社の「売りたい!」という魂胆がミエミエであるな。はっきり言って、本編のCDに対しては何の価値も見出すことが出来ない。だって、ファンならこれらの曲が入ったCDは既に持っている訳だし。これから聴いてみようと思っている人にはいいのかも知れないが、せめてRYTHEMによる解説なり、コメントなりを掲載するとかそういう工夫が欲しい。こうして通して聴くと、デビュー当時から彼女達がいかに優れた楽曲を作っていたのかを改めて実感する(1〜13)。そして、突然方向性を変えた(14)〜(17)はやっぱり不自然・・・。無理に初期のイメージを払拭しようとしているジャケットも購買欲をそそることはない。初回盤Aに付属のDVDにはCD本編と同じ曲のPVを収録。ただし、「ブルースカイ・ブルー」と「WINNER」は版権の問題からか未収録。そして、初回盤Bに付属のライヴDVDが素晴らしい出来なのだ! この日のライヴ映像はここでしか見ることが出来ないし、このDVDを見るためだけにベスト盤を購入する価値がある。 初回盤BのライヴDVDの曲目は、 (1)東京メトロガール (2)SMILE (3)ハルモニア (4)Bitter & Sweet (5)Circulate (6)万華鏡キラキラ (7)首すじライン (8)ピカソの休日 (9)Banana moon (10)Joyful (11)あかりのありか (12)三日月ラプソディー ちなみに、ブックレットにはこのDVD曲目さえも掲載されていないという不親切仕様。出来ることならフルで収録して欲しかったという思いもある。新旧取り混ぜたセットリストで、バンドを従えてのライヴ。(1)なんかはライヴ・ヴァージョンの方が全然いいし、(3)(4)など、初期の名曲での2人のハーモニーにはやはり鳥肌が立つ。(10)では鍵盤を離れ、ステージを飛び回るYUIを見ることが出来るし、オリジナルにはない3コーラス目を歌ってしまうというハイテンションさ! 自信に満ち、歌うことを心から楽しんでいる彼女達のライヴを見ることが出来る。 |
| Single <ハルモニア> 2003年 | |
(1)ハルモニア(2)てんきゅっ (3)ハルモニア (サボテンver.) |
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| Single <てんきゅっ(ニューサマー便)> 2003年 | |
(1)てんきゅっ (ニューサマー便)(2)小麦色のラブソング |
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| Single <ブルースカイ・ブルー> 2003年 | |
(1)ブルースカイ・ブルー(2)女友達 (3)ブルースカイ・ブルー (ブラスバンドver.) |
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| Single <一人旅シャラルラン> 2004年 | |
(1)一人旅シャラルラン(2)EVERY |
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| Single <万華鏡キラキラ> 2004年 | |
(1)万華鏡キラキラ(2)ラプンツェル |
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| Single <ホウキ雲> 2005年 | |
(1)ホウキ雲(2)名を持つ人へ (3)万華鏡キラキラ (acoustic ver.) |
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| Single <三日月ラプソディー> 2005年 | |
(1)三日月ラプソディー(2)月のウサギ |
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| Single <20粒のココロ> 2006年 | |
(1)20粒のココロ(2)Dear Friend (3)song for you |
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| Single <ココロビーダマ> 2006年 | |
(1)ココロビーダマ(2)M (3)願い(朝焼けver.) |
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| Single <願い> 2006年 | |
(1)願い(2)ピカソの休日 |
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| Single <桜唄> 2007年 | |
(1)桜唄(2)霞桜 (3)桜唄(acoustic ver.) |
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| Single <蛍火> 2007年 | |
(1)蛍火(2)夏メロ |
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| Single <WINNER> 2007年 | |
(1)WINNER(2)カメレオン仮面 |
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| Single <首すじライン> 2008年 | |
通常盤(1)首すじライン (2)アイシカタ (3)首すじライン(acoustic) (4)首すじライン(minus YUI) (5)首すじライン(minus YUKA) 初回限定盤(1)首すじライン (2)アイシカタ (3)猫背(acoustic) |
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「アイシカタ」はアップテンポで切ないメロディが好印象。「猫背」はオリジナル・ヴァージョンがアルバム『23』に収録されているが、こちらはアコースティック。この内容で初回盤と通常盤を出す意義があったのか? 全ての曲を聴くためには結局どちらも入手しなければならない。レコード会社の戦略だとしても、こういう発売の仕方には疑問が残る。 |
| Single <Love Call / あかりのありか> 2008年 | ||||||
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| Single <ぎゅっとして feat. 常田真太郎(from スキマスイッチ)> 2009年 | |
(1)ぎゅっとして feat. 常田真太郎(from スキマスイッチ)(2)TOMATO |
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| Single <ツナイデテ> 2009年 | |
(1)ツナイデテ(2)fast food |
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| Single <A Flower> 2010年 | |
(1)A Flower(2)After hours, Before sleep |
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